薄毛治療シャンプー


「2016. 6.13 服用開始から2507日目





今年も早くも6月に入っていますが、私の頭皮の状態はあまり変わりません。いきなり禿げてくれば面白いのですが。毛髪量に関してはフィナとミノキを続けている限り、進行したとしても僅かだと確信しているのでどうでもいいのですが、最近は白髪が多くなって困っています。白髪に関しては色々な見解はありますが自分の場合は白髪が他の黒髪よりも太いと思っているので大事にはしています(笑)禿げるよりはいいかなと。白髪は黒髪に比べて太いので白髪が生えてくるときに毛穴が押し広げられる事で頭皮が痒くなる現象があるらしいですが、私の場合はそこまで実感はありません。ただ、確実に白髪が増えてきてます。これで数年前の禿げ状態だったら、禿げに加えて白髪混じりになり、相当見た目の年齢がキッつい事になっていたと思います。今は禿げはそんなに目立っていないので白髪を染めれば見た目年齢はちょっとは若返るかも知れません。ま、禿げなきゃいいので染めまではしませんが。

この時期は紫外線の影響も気になりますが、日中の暑さで皮脂によって頭皮が不潔になりがちです。過去に何度も書いてますが、皮脂の過剰な除去は駄目です。逆効果です。でも、不潔はどちらにしても駄目なんです。ですからシャンプーには少し神経を使ってほしいと思います。薬局で売られている薬用シャンプーでも良いです。個人的には合成抗真菌成分であるケトコナゾールが入ったシャンプー(二ナゾールシャンプー)を信用して使ってます。

ケトコナゾール入りのシャンプーは実際にAGA治療で使われていたりします。ただ、最近は以下のような「ピディオキシジル」いうミノキシジルにと構造が類似している成分を配合した夢のようなシャンプーが登場しています。ストックしているニナゾールが無くなったら私はこちらに切り替えます。メントール系などの「爽快」を売りにしているシャンプーを使って本当に効果が出ていれば別ですが、育毛や発毛を本気で考えている方は成分などを良く見て本物のシャンプーを使うことをお勧めします。なぜならシャンプーというのは毎日使う日用品であり、AGA治療中の方にとってはフィナと同じく毎日行う治療の一つとしても考える必要があるからです。



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