R53 MINI クランクプーリー


R53 BMW MINI クランクプーリー交換。 当初はオーバーヒートで入庫。エンジンルームを開けるとファンベルトが破断しており、フリクションダンパー付きクランクプーリーの不良(ゴムダンパー部分の千切れ)によってベルトが空転しベルトで回っているウォーターポンプに動力が伝わらず、結果としてオーバーヒートを起こした。本来、クランクプーリーを外す為にはプーラーを使用する。それもこのMINIに関してボルトタイププーラーが必要。上の画像は無謀にもボルトタイプのプーラーを持っていなかった私が普通のプーラーで外そうとプーリー部分に穴を開けたり削ったりして努力した図 笑
結局はボルトタイプのプーラーを購入。 



または



こんなのが必要。 それと6mmの焼きいれボルト三本が必要。

これがクランク。 ボルト穴が三箇所に見える。ここに6mmボルトを取り付けてプーラーで引き抜く。
締め付けトルクは115Nm。 結構硬く、6mmボルトが焼きいれしていないとプーラーで引いてもボルトが伸びてしまい、最悪はボルト穴が損傷してお手上げになる。

左三個が破断したクランクプーリー。右が新品。 R53に関しては定期的に交換が必要だと思う。クランクプーリー自体は部品代40000円弱。
ただ、このエンジンははっきり言ってダンパーなんて必要ない。よって


この商品と上のプーラーで自分で交換することをお勧め。ファンベルトもSSTが必要だが、上からバールで何とでもできるはず。頑張ってください。






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私もそうだったのですがAGAであれば治ります。