ニュービートルのメンテナンス
インテリア編



本気で帝王弐号機のドレスアップに取り掛かっている帝王さん。とりあえずは大物パーツのラックの取り付けが終わり、街中でも注目度がアップしました。外装に関してはまだまだパーツが出ているのですが一旦中断して次は内装です。ビートルはどうもインテリアに安っぽい所があります。でもそれをカバーする(隠す?)ものが純正品として販売されてます。今回はアクエリアスブルーを生かして夏に向けて”涼しいインテリア”を目指します。

センターコンソールとエアーベント(左右のエアコン吹き出し口)のボディ同色カバーです。
帝王弐号機のアクエリアスブルーというカラーは廃盤色になりました(国内では’06年の1年間しか販売されていない希少色です)。よってこういうパーツも欠品しそうだったので帝王さんは有り金を使い果たして買い揃えました(笑)ついでにシフトゲートもGOLFWみたいにメッキ調にするためにカバーを購入。

の部分に取り付けます。のセンターパネルは新車を購入して間もなくBUGSGOGOさんにてノーペイントのカバーにアクエリアスブルーをペイントして頂いたものです。センターパネルにアクエリアスブルーのカラー設定が無いのです。

パネル類はすべて裏面の両面テープで取り付けます。しかしナメテかかると後悔します^^;
これはエアーベントパネルの取り付け風景。←→のように位置を正確に出さないと3次元曲面にすべての両面テープが綺麗にフィットしません。だから正確な位置を確認し仮止めしてテープで止めます。

位置を出したらアホみたいに廻りをマスキングして貼り付け面を出し、一旦カバーを外して付属のプライマーを塗りたくります。

完璧な取り付けです。

センターも同様に作業します。

特に部分は貼り付け面が小さく、位置がズレると大変なので注意が必要です。
シフトゲートのカバーは取リ付けの際にノブを外す必要があります。そして超強力な両面テープなので注意が必要です。

仕上げはこれです。水色のプラッシュデイジーです。

完成です。室内が更に明るくなりました。純正品だけあってフィット感は抜群です。ゲートカバーもステンレス製で高品質です。結果は大満足です!!今後、更に手を加えるとしたらメーターカバーとシフトノブになりそうです。

※取り付けは神経質なくらい慎重に行ってください。基本的に一発勝負ですし位置がズレると汚くなり後悔するだけです。室温が高い状態での作業がおすすめ。両面テープが最大限のパワーを発揮します。プライマーを使用するので換気だけは注意してください。高温の密封された室内でのプライマー使用は大変危険です。尚、取り付けに自信が無い方は帝王さんに連絡ください。



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私もそうだったのですがAGAであれば治ります。