8万キロ過ぎた帝王号の各部リフレッシュ!


そこで、今回使用したパーツがこれです。

@クーラントタンクのキャップ
(タンクと同時交換が理想なので交換。)
Aクーラントタンク
(アウディのタンクは変色してくるとクラックが入る(漏れる)危険があるので交換。)
B水温センサーとOリング
(10年以上も高温にされされて劣化が予想されるので交換。)
Cラムダ(O2)センサー
(これも同じ。とくに帝王号のエンジンは過酷なので交換。)



クーラントタンクは古くなると画像のように黄ばんできて中が見えづらくなってきます。膨張、収縮を繰り返しているので経年劣化は避けられません。経験上、変色すると小さなクラック(ヒビ)が入ってきて、そのうちに漏れてきます。だから変色してきて金銭的に余裕があったら交換しましょう。

これは水温センサーです。左が古くなったセンサー、右が新品。これも経年劣化で反応が悪くなり、抵抗値が変わってきます。燃調、燃費に関わってくるので交換。5000円くらいです。Oリングもケチらず交換しましょう。

これはラムダ(O2)センサー。右が古くなったセンサー、左が新品。
今でもきちんと動いているのですが予防として交換。BMWなんかは8万キロごとの交換を推奨しています。

ラムダセンサーは汎用だとずいぶん安く購入できます。今回はボッシュのユニバーサルタイプを使用しました。
純正のカプラーは残して途中で配線をカットします。そして専用のねじ込みカプラーで繋いでいきます。

こんな感じでスッキリ・スマートに取り付け可能!

以上のパーツを交換し、数十キロ走らせて帝王号の脳(アメリカ産チューニングROM)に学習させました。インプレとしては、まずはアイドリングが異常なほど安定しました。そして燃調が変わったと見られるアイドリングの排気音が静かになりました。今回、実は必殺仕事人(パチンコ)が物凄く仕事をしてくれたのでヘッドライトとHIDと同じく泡銭でのメンテナンスでした(笑) 真面目な話、8万キロ過ぎた帝王号には確実な効果があったメンテナンスでしたのでお金に余裕のある方にはおすすめします。自分でも簡単に出来るメンテナンスでもあります。あ、エンジンが冷えているときに作業しないと火傷するので注意です。

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